教育普及

九歴ボランティア

第5期九歴ボランティア募集

第5期(令和5年度~令和7年度)の九州歴史資料館ボランティアを募集しています。
【応募期間】
令和 4 年 9 月 17 日~令和 4 年 11 月 26 日(郵送必着)
【登録期間】
令和 5 年 4 月 1 日~令和 8 年 3 月 31 日(3年間後の継続登録の申請は可能です。)
【募集人数】
40名程度
【応募条件】
(1) 令和 5 年 4 月 1 日現在で、満 18 歳以上で 78 歳以下の方(高校生は不可)
(2) 博物館での教育普及活動に興味・関心があり、活動を通じて社会貢献しようとする熱意をおもちの方
(3) 心身ともに健康な方
(4) 土・日・祝日を中心に、半日を1回として月4回以上活動できる方、研修会に参加できる方

ボランティアに関心をお持ちの方は,以下の
①ボランティア募集チラシ(必読)    ②ボランティア募集要項(必読)
をご覧の上,
③申込用紙を郵送,または当館へご持参いただくか,  ④Web申請 にてお申し込みください。


①ボランティア募集チラシ(必読)
②ボランティア募集要項(必読)


郵送,または当館へご持参の場合

以下の ③ボランティア応募用紙 を印刷の上,必要事項と質問への回答をご記入いただき当館宛てに郵送,または館の受付へ提出してください。
③ボランティア応募用紙



Webで応募する場合

以下の ④Web申請フォーム から専用ページに移動後,必要事項をご記入の上お申し込みください。
④Web申請フォーム

ボランティア活動の紹介

日曜・祝日は、九歴ボランティアが古代体験のお世話、バックヤードの解説を行います。イベントにも多くのボランティアがかかわっています。
古代体験をやさしく見守ります。
季節に合わせたイベントも行います。
出張して体験の輪を広げます。

ボランティアイベント「大人組紐(くみひも)講座」

ボランティアが中心となって企画、運営するイベントがあり、そのひとつが「大人組紐講座」です。例年子ども向けイベントとして実施していた「組紐」ですが、来館者の要望を受け、令和3年度より大人向けの講座が誕生しました。春・秋と年に2回開催し、多くの方にご参加いただきました。「組紐の技術を習得したことに加え、ボランティアの丁寧な説明や声かけがうれしかった。」とのお声をいただき、ボランティアも職員もとてもやりがいを感じています。
来年度も実施する予定です。多くの方のご参加をお待ちしています。

多くの方に参加していただきました。
ボランティアも参加者と会話を楽しみながら活動できました。
参加者の作品です。色使いも組み方もオリジナル!

ボランティアバス研修

ボランティアは、年に1回、バス研修を行っています。令和3年度は、11月17日(水)に実施しました。肥前国庁跡や佐賀城本丸歴史館、徴古館、大隈重信記念館、筑後川昇開橋を訪問し、たくさんのことを学びました。

バス研修ルート
九歴出発
⇒肥前国庁跡
⇒佐賀城本丸歴史館
⇒小城市(昼食)
⇒徴古館
⇒大隈重信記念館
⇒筑後川昇開橋
⇒九歴到着

肥前国庁跡では、学芸員の解説を聞きながら復元された南門や築地塀、基壇などを見て回りました。大宰府政庁をモデルにつくられたという国庁跡で、いろいろなことを学んだのではないでしょうか。
佐賀城本丸歴史館では、まず、本丸御殿の一部を忠実に再現してつくられた本丸歴史館を職員の方に案内してもらいました。職員の方の熱心な解説から学ぶことも多かったのではないかと思います。次に、本丸歴史館のボランティアの方々と交流を行いました。来館者への対応をどのように行っているか、展示資料や歴史についてどのように学んでいるかなど、普段のボランティア活動における課題等について意見交換しました。ボランティアとしてのスキルアップにつながるよい機会になったのではないでしょうか。

解説を聞きながら、肥前国庁跡を見学しました。
佐賀城鯱の門をくぐって佐賀城本丸歴史館へ。
佐賀城本丸歴史館のボランティアの方々と交流しました。
小城市で昼食をとった後、徴古館を訪れました。職員の方の解説を聞きながら貴重な展示資料を見て回りました。
その後、大隈重信記念館を見学し、最後に筑後川昇開橋に向かいました。学芸員の勧めにより、まず、離れたところから昇開橋の全体を眺め、その後、近くで橋桁の上げ下げを見る、という順番で見学しました。昇開橋の魅力をいっぱいに感じることができたのではないでしょうか。
さわやかな秋晴れのもと、学芸員の分かりやすく楽しい解説のおかげもあって、楽しく充実したバス研修となりました。
大隈重信記念館では、貴重な展示資料を見学しました。
まず、離れたところから昇開橋を眺めました。
その後、間近で上下する橋桁を見ました。

活動内容

  1. 日曜日、祝日の古代体験の支援
  2. 学校等団体の来館時の館内案内および古代体験の支援
  3. 館主催のイベント支援
  4. ボランティア主催イベントの企画・実施
  5. ボランティアグループによる活動
  6. 第2展示室の解説(日曜、祝日) ※平日にご希望の場合は、事前にご相談ください。
  7. その他 ボランティア活動に関わること

お知らせ

問合わせ先
〒838-0106 小郡市三沢5208-3 九州歴史資料館 ボランティア担当
TEL:0942-75-9501 / FAX:0942-75-7834

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