企画展「高良山の仏教美術-山麓寺院調査から見えてくる山の姿-」
高良山の山麓寺院の調査成果を紹介
久留米市の高良山は、筑後国を代表する山岳霊場。山に鎮座する高良大社は、古くは高良玉垂宮と呼ばれ、神宮寺も隆盛して多くの堂塔が建てられました。今展では、高良山の山麓寺院の調査成果を紹介し、神仏が習合したかつての山のあり方を考えます。
開催期間 令和7年1月22日(水)~3月23日(日)
会 場 九州歴史資料館 第1展示室(近世・近代コーナー)
開館時間 午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)
休 館 日 月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は開館、翌日休館)
観 覧 料 一般210円(150円) 高大生150円(100円)
中学生以下無料、土曜日は高校生も無料
*( )内は20名以上の団体料金
*障がいのある方とその介助者1名は無料。障害者手帳等を御掲示ください。
*満65歳以上の方は無料。年齢がわかるもの(健康保険証・運転免許証等)を
御提示ください。
[主 催] 九州歴史資料館